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CASE STUDY

東新ゴム化学株式会社

会社案内がメインだった既存サイトを刷新し、「何をしている会社なのか」が明確に伝わるWEBサイトへ。会社や製品の魅力をより伝えられるよう、サイト全体をリニューアルしました。さらに採用サイトも新設し、採用活動の拠点としての役割も担う公式サイトに生まれ変わりました。

それだけでなく、機能性も大幅に向上。現代の利用環境に合わせて、スマートフォンにも対応しました。さらに、CMS導入により自社での情報更新を可能にし、SNSアカウントとの連携とあわせて、最新情報の発信ができるWEBサイトになりました。

課題

  • 事業や製品の特徴が伝わりづらく、初見では会社の全体像が見えにくかった
  • 掲載している製品情報が少なく写真も小さかっため、たくさんある製品ラインナップと製造実績が紹介しきれていなかった
  • 自社での更新ができず、社内外にタイムリーな情報発信ができていなかった
  • 情報量の不足からか、採用への応募が少なく人事面でも課題があった
Client 東新ゴム化学株式会社
Web site https://www.jtrc.co.jp/
Period 3か月間
Structure ディレクター1名、デザイナー1名、フロントエンジニア1名、カメラマン1名(外部スタッフ)
Creative
  • デザイン
  • コーディング
  • Wordpress
  • レスポンシブ
  • 写真撮影
東新ゴム化学株式会社サイト
東新ゴム化学株式会社サイトレスポンシブ表示

「何を作っている会社なのか」が伝わるトップページに

トップページのメインビジュアルで、ゴム製造の工程や製品のイメージ写真を多く使用。「何を作っている会社なのか」が一目でわかるようにビジュアル面を強化しました。また、トップページにある製品ページへの導線を大きく再構成し、視覚的に理解しやすい設計にしました。

メインコピーや会社のメッセージを明確にし、ビジュアルと一緒に配置することで、会社の思想や理念も伝わるように。現代的で信頼感のあるデザインとの相乗効果で、会社の魅力がより直観的に伝わるようになりました。

メインビジュアル画像

製品ラインナップの多様さと対応力を魅せる製品紹介

受注生産が多いため製品カタログがなく、掲載できる製品が少なかったことも情報不足の一因でした。それを逆手に、さまざまな要望に応えられることを訴求するため、掲載しきれていなかった製品情報を再整理して、お客様と一緒にとカテゴリー分けをし直しました。

専門的な「機構部品」が多くを占める製品ラインナップですが、どういった製品群があるのか顧客がイメージしやすいよう、公開できる製品を全て撮影し、「東新ゴム化学が作るプロダクト」として統一感を出しました。

製品紹介画像

CMS導入でタイムリーな情報発信を可能に

これまで外部に依頼していた情報更新を、CMSを導入することで、社内で簡単に更新できるようにしました。
新製品リリースや展示会出展など、発信をスピーディに行えるようになり、社内外への情報提供力が向上しました。

お知らせ画像

グローバル性と働きやすさを可視化した採用サイト

海外拠点を多く持ち、そこで活躍する人材の採用に注力されていたことから、グローバルな会社であることを、コピーや採用メッセージとして表現し、トップページに掲載しました。さらに、会社の歴史や働きやすさを「数字で見る東新ゴム化学」として1ページにまとめ、イラストを多用し見ごたえあるコンテンツに仕上げました。

採用情報サイト画像
数字で見る東新ゴム化学画像

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