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CASE STUDY

キョーリン リメディオ株式会社(コーポレートサイト)

これまでのWEBサイトは長年使い続けていたため、ジェネリック医薬品メーカーとしての信頼性をさらに高める目的で、フルリニューアルを実施しました。一般消費者には、「ジェネリック医薬品」そのものや製品ラインナップを知ってもらうこと、医療関係者や取引先には、安全性や安定供給体制への取り組みを知ってもらうことで、認知度の向上や新規取引につなげたいという考えがありました。

さらに、掲載する情報やブランディングの観点からも、杏林製薬株式会社のグループ会社として一体感が出ることを、必須としてご要望いただきました。

それらを目的に、デザイン刷新をはじめ、製品情報の掲載、メーカーならではのコンテンツ新設など、ご担当者にもご尽力いただき内容を充実させました。さらに、情報発信と問い合わせ対応の手間軽減の両面で、製品情報やよくある質問の更新を、社内担当者ができるようCMSを構築しました。

また、採用サイトも新設し、コーポレートサイト/採用サイトの2サイトのリニューアルを同時に進行しました。

課題

  • 長年運用し続けていたWEBサイトが、時代とともに古くなっていた。
  • 製品ラインナップが多くわかりにくいため、製品情報の問い合わせ対応が少なくなかった。
  • グループ会社とWEBサイトの雰囲気が大きく違い、ブランディングに課題があった。
Client キョーリン リメディオ株式会社(ご担当者:総務部門)
Web site https://www.kyorin-rmd.co.jp/
Period 3か月間
Structure ディレクター1名、デザイナー1名、フロントエンジニア2名、カメラマン1名(外部スタッフ)
Creative
  • デザイン
  • コーディング
  • CMS(MovableType)
  • レスポンシブ
  • 多言語対応
  • 写真撮影
キョーリン リメディオ株式会社サイト
キョーリン リメディオ株式会社サイトレスポンシブ表示

製品情報の充実と問い合わせ対応軽減を両立

以前は、患者さんをはじめとする一般消費者向けの製品情報を、ごく一部しか載せられておらず、製品に関する問い合わせ対応も少なくありませんでした。そこで、製品情報をカテゴリ分けし、詳細情報を掲載。写真や製品説明、成分を、統一したフォーマットで見ることができ、わかりやすい情報発信が可能になりました。さらに、お客様が知りたい情報をWEBサイト内で見つけられるようになったことでと、お問い合わせにかかる手間軽減の効果も目的としています。

製品情報画像

プロフェッショナルならではのコンテンツを新設

一般の方に「ジェネリック医薬品」をもっと知っていただくこと、そしてメーカーとしての信頼性を高めるため、専門的な知識をわかりやすく伝えるコンテンツを新設しました。SEO対策の一環として事前にキーワード調査を実施し、その結果をもとに内容をご提案。ご担当者様に質の高い原稿を書いていただきました。これにより、検索エンジンからの流入増加と、メーカーならではの信頼感醸成を同時に実現しています。

ジェネリック医薬品ページ画像

流動的なコンテンツは自社で更新できるしくみに

製品情報や、ユーザーから寄せられる「よくある質問」は、常に最新であることが重要であり、更新頻度が高いコンテンツです。そのため、これらの流動的なコンテンツは、社内担当者が簡単に更新できるようCMSを構築し、更新にかかるタイムラグをなくしました。

よくある質問ページ画像

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